伊藤萠子さんの野焼きの大皿。
石の混じったラフな質感が
手びねりの造形と調和します。
高台は削らず、どっしりとした重みがあります。
Aは一度野焼きしたうつわをもう一度、
電気窯と野焼きをして深みのある色合いに仕上げています。
砂や石を混ぜた土で制作されていますが、BよりCがより
表情が荒い印象です。
野焼きの素朴な風合いをお楽しみください。
【素 材】陶器
【サイズ】
A/約 直径14僉々發5
B/約 直径15僉々發6
C/約 直径15僉々發6
*石や砂によるヒビや割れがありますが使用には問題ありません。
*電子レンジ、オーブン、食洗機は使用できません。
*コーヒーやお茶など香りや色が沈着しやすいのでご了承ください。
*揚げ物を盛り付けるときは敷紙を使用してください。
*よく乾かしてから収納してください。
<伊藤萠子 プロフィール>
長野県松本市生まれ。
多摩美術大学卒業。陶芸家のアシスタントの傍ら妊娠出産を経て
2019年に松本市にて築窯
建築家で夫の伊藤昌志さんと「余白の造形舎」を協働
電気窯で焼成した後、野焼きするなど野趣に富んだ風合いが魅力
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販売価格 |
8,800円(税800円)
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| 型番 |
im 04951 |
| 在庫状況 |
3 |